第三の加熱式電子タバコglo(グロー)

IQOS、プルームテックに続く第三の加熱式電子タバコとして人気のglo(グロー)について。

gloはIQOSと同じでタバコの葉を燃やさないので、有害物質を90%カットすることができます。
gloが販売されたのは2016年12月宮崎県仙台市、2017年10月には全国販売が開始されコンビニなどでも見かけるようになりました。定価は8,000円です。

使い方としては、glo本体にネオスティックを差すことで吸うことができます。ネオスティックというのはglo専用で、見た目は普通のタバコです。吸い口にはフィルターがあり、蒸気発生用にグリセリンが染み込ませたタバコの葉も巻かれています。

ネオスティックは20本入り420円で味は8種類あり、それぞれ「ブライトタバコ」「リッチタバコ」「スムースフレッシュ」「フレッシュミックス」「インテンスリーフレッシュ」「シトラスフレッシュ」「スパークフレッシュ」「ダークフレッシュ」の名称で販売されています。

本体のカラーは発売当初シルバーのみだったのですが、現在ではモーブピンク、ストーンブラック、ミストブルー、シャンパンゴールドと全5色展開されています。

バッテリーは大容量で、一度の充電で約30本の連続使用ができます。充電時間は2〜4時間、スマホのモバイルバッテリーでも充電が可能です。

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